小田原かまぼこ

詳細

小田原かまぼこは、約220年前に沿岸漁業が盛んだった小田原で、大量の魚の保存方法として生み出されたのが始まりと言われています。その後、参勤交代(諸大名を一年おきに、現在の首都東京にあたる江戸へ出仕させる法令)で訪れた人々に賞味されたため、職人たちは技術や鍛錬に励み高級な風格を作り上げていきました。こうして、今日も賞賛され続ける小田原かまぼこは日本各地へ広まっていきました。※かまぼことは、白身魚の肉をすりつぶし、調味料や副原料を混ぜ合わせ加工した食品です。日本各地には、形状や加工方法、味付けにこだわった多種多様なかまぼこがあります。
鈴廣のかまぼこ博物館
県西

鈴廣のかまぼこ博物館

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