3通りで楽しむ横浜三塔伝説

横浜・川崎 8時間15分

横濱三塔伝説:神奈川県庁「キング」、横浜税関「クイーン」、横浜市開港記念会館「ジャック」は、昔は横浜港に入港してくる船にとってのシンボルであったが、今では三塔を同時に見られる3つのスポットをすべて巡ると願いが叶うという都市伝説「横濱三塔物語」としても知られている。 実際に歩いて、夕暮れ時に横浜の空の上から、ディナークルーズで横浜の港から、3通りで横浜三塔をご覧いただきます。

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横浜市開港記念会館

1917年竣工、開港50周年を記念して建てられた、レンガと花崗岩でできた建物。 東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームをあげ、高さ約36mの時計塔は「ジャック」の愛称で呼ばれ、神奈川県庁本庁舎の「キング」、横浜税関の「クイーン」と並び、「横浜三塔」として親しまれています。 2階にあるステンドグラスは必見。(国重要文化財)

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日本大通り

R.H.ブラントンの設計により明治3年頃に完成した日本で初めての西洋式街路。神奈川県庁や横浜開港資料館、横浜地方裁判所、三井物産横浜ビル、旧関東財務局など、 重厚な歴史的建造物が立ち並びます。紅葉の季節には、道路沿いのオープンカフェは美しく色づいたイチョウが眺められる人気の休憩スポットとなります。

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横浜税関

3代目となる現庁舎は1934年、時の大蔵大臣高橋是清(たかはし これきよ)が、失業者対策と国際貿易港横浜のシンボルである税関庁舎の建設を押し進め、第22代税関長の金子隆三(かねこ りゅうぞう)の下、高さ51mの緑青色のドームを持つ庁舎が建設されました。 「クイーン」の愛称で親しまれる塔はイスラム寺院風のドームでエキゾチックな雰囲気。 庁舎(本関)の1階には税関資料室があり、横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口など盛りだくさん。入口のカスタム君(税関イメージキャラクター)が目印。

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横浜赤レンガ倉庫

明治/大正の煉瓦造建築が人気。明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物。 1号館はホール、多目的スペース、2号館にはライブ・レストランとビアレストランの他、飲食・物販店が50軒以上。 まわりには木々を配した公園が広がり、のんびり安らぐにもおすすめ。

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スカイクルーズ

ヘリコプターに乗って高度600mから時速200km/hで横浜市内を周遊。観光地であり貿易港でもある横浜ならではの、街と海が織りなす光のコントラストを満喫できる贅沢な体験。

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