座間ひまわり畑

県央1時間

概要

1969年に座間市の市花に制定された座間のひまわりは、1994年には「かながわの花の名所100選」にも選ばれています。年々規模は大きくなり、今では総面積5.5haを超える規模に拡大しています。栗原会場と座間会場に分かれ、毎年ひまわりまつりも行われています。

説明

かながわの花の名所100選の絶景体験にも選ばれた座間市で、青空の下、55万本もの幸せな金色のひまわりの花の空間を歩いてみませんか。毎年7月下旬から8月中旬にかけて咲くひまわりは、1960年代終わり頃に座間市の市花として選ばれました。 深緑の葉は街のさらなる発展を表し、大きな黄色の花はこの街がより明るく、健康で生き生きと暮らせるように街の人々が積み重ねてきた努力の成果を意味しています。これらの意味で、ひまわりは座間のコミュニティのシンボルとしてぴったりでした。

ひまわりは元々1994年ごろ荒廃地遊休農地対策の一環として植えられるようになったものですが、今では5.5ヘクタール以上を埋めつくすようになりました。花は二つの地区にわたって植えられているので、長期間楽しめます。栗原会場では10万本、座間会場では45万本のひまわりが毎年堪能できます。ぜひ、大切な人と一緒にひまわりを背景に写真を撮ってください。きっと、忘れられない日本の夏の思い出となるはずです。両方の会場は毎年ひまわり祭りの開催地となっています。

7月下旬は、栗原会場を突き抜ける遊歩道をくぐり抜けて、 展望台に行ってみてください。ひまわり好きな方は、この期間だけの青空マルシェや、ひまわりの切り花をお愉しみいただけます。栗原会場は相武台前から30分ほど気楽に散歩で来れる距離です。又は、駅からバスに乗り、座間総合高校前で下車します。栗原小学校駐車場から出ている無料シャトルバスでも栗原会場までたどり着けますが、公共交通機関の利用をお勧めします。

8月中旬はメインとなる座間会場でのフェスティバルとなります。ひまわりがそびえ立つ素晴らしい小道や展望デッキに加えて、ひまわりの切り花や大規模な青空マルシェを堪能できます。 さらに、ここでは乗馬体験や、鮎のつかみ取りまでできますし、お子様対象のひまわりプリンス・プリンセスコンテストも開催されています。座間会場へは相武台前駅から早歩きで15分、又は駅からバスで行き、ひまわり祭り会場で下車。相模川グラウンドには駐車場もありますが、やはり公共交通機関の利用をお勧めします。

どちらの会場を訪れても、あっと驚くひまわりをテーマにした商品や食べ物を発見できます。ひまわりパスタ、ひまわりクラッカー、ひまわりビール・サイダーまで...これまで思いつきもしなかった様なひまわりの楽しみ方を是非お試しください。 会場内を歩いて移動する際は、スナック片手に音楽とエンターテイメントも一緒にどうぞ。ひまわりを植える敷地とフェスティバルの規模は年々拡大しているため、次の年もまたその次の年もきっと参加し続けたくなるはずです。ひまわりとフェスティバルを肌身で感じられるここ座間の地を訪れ、あなたの夏をより一層輝かせてみませんか。到着して間も無く、あなたとあなたの家族にもひまわりと一緒に笑顔が満ち溢れることでしょう。

詳細情報

住所

神奈川県座間市栗原2487

写真

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