横浜のハロウィン~気軽にコスプレウォーク

横浜・川崎 13時間

横浜山手西洋館では、毎年ハロウィンウォークが開催されます。 当日は、仮装して、山手西洋館など 14 施設をめぐるスタンプラリーや仮装コンテストをお楽しみいただけます。 小さなお子様から大人の方まで、いつもとちがう横浜山手西洋館を是非ご体験ください。 (開催場所:横浜山手西洋館7館、山手68番館、山手資料館、大佛次郎記念館、YITC、横浜人形の家、横浜マリンタワー、 アメリカ山公園)

周遊ルートに追加 16

シェアする

外交官の家

外交官の家は、明治43年に明治政府の外交官・内田定槌邸として、アメリカ人建築家 J.M.ガーディナーの設計により、東京都渋谷区南平台に建てられたものを、平成9年にここへ移築復原しました。建物は塔屋付の木造2階建で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ビクトリアン様式を基本とし、室内の家具や装飾にはアール・ヌーボー風の意匠とともに、アーツ・アンド・クラフツのアメリカにおける影響が色濃く見られ、現在は国の重要文化財に指定されています。館内では、ガーディアーの作品や外交官の暮らしについての展示が行われ、付属棟に設けられた喫茶スペースでくつろぐこともできます。

詳細

ブラフ18番館

ブラフ18番館は、関東大震災(1923年)後に山手町45番地に建てられた外国人住宅で、戦後はカトリック山手教会の司祭館として平成3年まで使用されてきました。その後、山手イタリア山庭園の一郭に移築復元され、平成5年から一般公開されるようになりました。木造2階建ての建物は、フランス瓦の屋根、暖炉の煙突、ベイウィンドウ、上げ下げ窓と鎧戸、南側のバルコニーなど、震災前の外国人住宅の特徴を色濃く残しており、館内は当時の横浜家具を復元展示して大正末期から昭和初期の外国人住宅の暮らしを再現しています。また、解体時の調査により、これは震災前に建てられた建物が火災を免れ、山手町45番地のR.Cバウデン氏が部材を転用して同じ場所に再建したものであることが判明しました。

詳細

ベーリック・ホール

べーリック・ホールは、英国人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5年に米国人建築家J.H.モーガンによって設計されました。現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大級のもので、600坪の敷地に建つ建物は、スパニッシュ・スタイルを基調とし、ほとんどの部屋を南に配した明るく開放感あふれる設計となっています。外観はイスラム様式の流れをくむクワットレフォイルと呼ばれる小窓、瓦屋根をもつ煙突など多彩な装飾が施され、内部も白と黒のタイル張りの床や、フレスコ技法を用いた壁、玄関や階段のアイアンワーク、獅子頭のついた壁泉を備えた珍しいサンルームなど見どころがいっぱいです。2Fの婦人の寝室につながるサンポーチからは現在でも横浜港をかいま見ることができます。

詳細

エリスマン邸

日本の建築界に大きな影響を与え「日本の現代建築の父」と呼ばれたA.レーモンドの設計。絹糸貿易商エリスマン氏の私邸として1926年に127番地に建築された。異人館的要素を持ちながらも軒の水平線の強調など、レーモンドの師匠であるF.L.ライトの影響も見るこができる。現在の元町公園には1990年に移築復元。 1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームがあり、レーモンドが設計した家具が配され、2階では山手の洋館に関する展示がされています。また、地下はフリースペースとして貸し出しされており、昔の厨房部分を利用した喫茶室がひそかな人気を博しています。

詳細

山手資料館

山手資料館は、明治42年に建造された、横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館です。。1階は気軽にご利用頂けるカフェ。2階はランチ、ディナーを愉しめるフレンチレストランです。

詳細

山手111番館

山手111番館は、大正15年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建設されました。 設計者は、J.H.モーガンで、赤い瓦屋根に白壁の建物は、地階がコンクリート、地上が木造2階建ての寄棟造りです。 創建当時は、地階部分にガレージや使用人部屋、1階に吹き抜けのホール、厨房、食堂と居室、2階は海を見晴らす寝室と回廊、スリーピングポーチを配していました。 横浜市は、平成8年に敷地を取得し、建物の寄贈を受けて保存、改修工事を行い、平成11年から一般公開しています。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具などを配置し、設計者モーガンに関する展示等も行っています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶室として利用されています。

詳細

大佛次郎記念館

港の見える丘公園の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥に、アーチ型の屋根と赤レンガの外観が一際目立つ館。横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を多く描いた作家です。中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として、今も多くの人々を魅了し続けています。代表作には「パリ燃ゆ」、「天皇の世紀」、「帰郷」、「赤穂浪士」などがあります。

詳細

横浜市イギリス館

横浜市イギリス館は、昭和12年に英国総領事公邸として、上海の大英工部総署の設計によって建てられました。広い敷地と鉄筋コンクリート2階建ての大きな建物は当時の東アジアにある領事公邸の中でも上位に格付けされていました。1階にはサンポーチ、客間、食堂が並び、広々としたテラスから芝生の庭に繋がり、2階の寝室や化粧室からは、美しく整備された庭や港が一望できる広い窓が設置され、地下にはワインセラーも設置されていました。昭和44年に横浜市が取得後は、1階ホールはコンサートに、2階集会室は会議等に利用されるだけでしたが、平成14年からは、2階で復元された寝室部が一般公開されるようになりました。

詳細

谷戸坂

港の見える丘公園に沿って、谷状の地形を貫くように山下町・元町方面と丘の上の山手町を結ぶ坂です。(写真提供:photolibrary)

詳細

横浜人形の家

世代を超えて楽しめる人形専門の博物館です。世界140ヵ国以上の人形から人間国宝の手による人形まで約1万点以上を収蔵しています。また、見て、触れて、感じて、遊ぶことができる企画展やイベントを随時開催しています。

詳細

横浜マリンタワー

【休館中】横浜開港100周年記念事業の一環として、建設された建物です。2009年にリニューアルし、3つの飲食店や多目的ホールもあり、展望フロアーからは360度パノラマビューが楽しめます。

詳細

氷川丸

氷川丸は1930年に横浜で建造され、シアトル航路へ就航した貨客船で、2016年に、重要文化財に指定されました。 船内は美しいアールデコ様式のインテリアをできるご覧いただく「船客エリア」、操舵室、迫力ある機関室など乗組員たちの仕事場をご紹介する「乗組員エリア」、氷川丸の歴史をお伝えする「展示エリア」がございます。

詳細

あなただけの周遊ルートを作ってみませんか?

ツアーのカスタマイズ
大人の社会科見学 幸せの横浜三塔めぐり
横浜・川崎 7

大人の社会科見学 幸せの横浜三塔めぐり

所要時間: 4時間

多摩丘陵・柿生の里を歩く
横浜・川崎 13

多摩丘陵・柿生の里を歩く

所要時間: 4時間30分

下町風情あふれる ひと味違う横浜観光
横浜・川崎 0

下町風情あふれる ひと味違う横浜観光

所要時間: 4時間