新横浜ラーメン博物館

横浜・川崎2時間

概要

館内に昭和33年のレトロな町並みを再現。全国選りすぐりのラーメン店が軒を連ねる。ラーメン文化と歴史を学べるミュージアムのほか、お好きなスープ・麺・ たれ・油・具材を自由に組み合わせて自分だけのオリジナルラーメンを作れる「マイラーメンキッチン」が人気。 ミュージアムショップでは全国のご当地 ラーメンやグッズが購入できる。

説明

新横浜ラーメン博物館は、あなたの知性と食欲を満たします。1994年に設立され、この博物館は世界で初めての食をテーマにした三階建ての遊園地であり、心と味覚を結びつけます。この博物館には、25年の間に蓄積された研究による様々なラーメンに関する情報や、60年代のスロットカー、さらにラーメンを心ゆくまで堪能できる「ラーメン通り」があります。これまで体験した事もない、あっと驚くラーメンの世界へ飛び込んでみましょう!ラーメンとその歴史について学び、数多くのトッピングを試しながら、麺の種類や、スープの濃さで、あなただけのラーメンを見つけましょう。 ギャラリーでは、室町時代(1338年ら1573年)にまで遡るラーメンの歴史について学びましょう。ラーメンの真の起源と、そもそも「ラーメン」を定義づける要素とは何なのかを発見してみてください。博物館の売店は隣の入口からです。お箸、ラーメン用のお皿、そしてユニークなラーメン用の調理器具等のお土産が見つかります。あなた自身のオリジナルブランドを作る事もできます。 地下1階へ行くと、新横浜ラーメン博物館がお勧めするご当地ラーメン全8店舗のうちの2店舗がこの階にあります。また、ラーメン店に加えて、このエリアには夕焼け商店街と呼ばれる趣のある街並みが在り、駄菓子屋や、カフェまであります。この「喫茶&すなっく Kateko(喫煙可能)」で過去へ戻って昔の日本のカフェにいるように、寛いだ雰囲気をお楽しみください。名物の北海道ソフトクリームもお見逃しなく。また、駄菓子屋(昔の御菓子屋)では三百種類以上の伝統的なお菓子やとおもちゃが楽しめ、多くの日本人にとって子供時代を彷彿させます。学校の帰り道で立ち寄る、まさに子供達に大人気の場所であったからです。 博物館を訪れる多くの人が目当てにしているところはもう一つ降りたところ、地下2階にあります。「食堂街」は1950年代の日本を再現していて、この時代は、インスタントラーメンが発明された時代でもあります。残りの6店舗のラーメン屋がこの良き昔の雰囲気の中で営業しています。味噌、醤油、豚骨、鶏、そして塩ラーメンは、北海道から九州までバラエティー溢れるご当地ラーメンのほんの一部でしかありません。さらに、この新横浜ラーメン博物館は肉好きの人にだけでなく、ベジタリアンの人も楽しめるようなメニューも用意してあります。各店にはミニサイズもありますので、お気に入りを選ぶ前に色々試してみてはいかがでしょうか。

旅行のヒント

1958年の日本にタイムスリップして9つのお店でラーメンを楽しもう。龍上海本店のからみそラーメンは超絶品!

利用可能な設備

詳細情報

住所

神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21

ウェブサイト

連絡先

045-471-0503

営業時間

11:00~22:00(土日祝10:30~22:00)入館は21:30まで

休日

無休

料金

大人:310円、小学生:100円、60歳以上:100円

写真

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