横浜と浮世絵の世界を巡る左富士ドライブ

湘南 12時間15分

訪日外国人対象の期間内高速乗り放題パスを利用し、レンタカーでおすすめスポットを巡るコースです。

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みなとみらい地区

横浜港に面して超高層ビルや巨大商業施設、レトロ建築などが立ち並ぶ、横浜観光のメインエリア。最新と古き良き歴史を感じられるスポットが調和している。

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横浜開港資料館

横浜開港資料館は山下公園の近くにある歴史資料館で、江戸時代から昭和初期までの横浜に関する国内外資料を調査研究して、収集、展示している施設です。1981年に元英国領事館を改築して開館されました。マシュー・ペリー来航時の記録画にも描かれている中庭のタマクスの木は、度重なる震災で焼失しましたが、その度に根元から再び芽を出して育ち、今では横浜開港のシンボルとされています。約25万点にも及ぶ文書、新聞・雑誌、文献、画像などの所蔵資料をもとに、ペリー来航前後の世界情勢や日本の様子を常設展示室1で、「横浜もののはじめ」を常設展示室2で紹介しています。また、企画展示室では、江戸時代から大正・昭和初期までの横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を年間4回開催し、横浜の様々な歴史を広く紹介しています。

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大桟橋

世界の人々を迎える横浜港の玄関口で、海外・国内の大型客船が寄港する客船ターミナル。「にっぽん丸」、「ふじ丸」、「ぱしふぃっくびいなす」など3万トンクラスまでの客船は4隻、「飛鳥Ⅱ」、「サファイア・プリンセス」などそれ以上のクラスの客船は2隻の同時着岸が可能。 屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間。目の前に広がるみなとみらいの風景を楽しむことができる。

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横浜中華街

横浜中華街は、横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウンです。神戸南京町中華街や長崎新地中華街とともに三大中華街と称されてますが、その規模は他を圧倒しており、日本最大且つ東アジア最大の中華街となってます。現在は6000人を越える中国人が在住するだけでなく、0.2平方キロのエリア内に500以上の店舗が軒をつらねています。上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、そこには漢字の看板が立ち並び、広東・北京・上海・四川料理に、肉まん、餃子、飲茶などおいしそうな中華料理の匂いが街中に漂います。幾つもの門、関帝廟、媽祖廟、店々の建物のあでやかさ、路地で飛び交う中国語の活気に圧倒されながら歩けば、自然と元気をもらえることでしょう。

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鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮は、1063年に源頼義によって創立されました。その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、1180年に神社を現在の場所に移し、鎌倉幕府の宗社にふさわしく壮大な上下両宮の現在の姿に整えました。 現在の御本殿は、1828年に江戸幕府11代将軍徳川家斉により再建され、代表的な江戸建築として知られており、若宮とともに国の重要文化財に指定されています。 世界中から多くの観光客が訪れ、八百年の長い歴史を伝える境内と季節のお祭りを楽しんでいます。

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江島神社

辺津宮・中津宮・奥津宮の3つの宮の総称です。それぞれに3姉妹の海の守護神が祀られており、古くは江島明神と呼ばれていました。冬を代表する星座であるオリオン座と三女神の神話とが融合する世界観が楽しめます。オリオン座の中央に位置する3つの参宿三星は、天照大神から生まれた三女神に姿を変え、九州の宗像大社に祀られております。

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南湖の左富士

日本橋から京都まで続く東海道で、富士山が左側に見える珍しいスポット。国道一号線沿いにある鳥井戸橋の上から富士山を見ると左側に見ることができます。歌川広重(安藤広重)の浮世絵「南期の松原左り不二」に当時の様子が描かれています。正面にある鶴嶺八幡宮の参道には松並木が整備されており、昔の面影を残しています。

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富士吉原の左富士

「左富士」は江戸から東海道を下る時、ここだけは富士山が左側に見えたことが理由で名づけられました。安藤広重「東海道五十三次」にも描かれています。

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