横浜中華街

横浜・川崎1時間30分

概要

横浜中華街は、横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウンです。神戸南京町中華街や長崎新地中華街とともに三大中華街と称されてますが、その規模は他を圧倒しており、日本最大且つ東アジア最大の中華街となってます。現在は6000人を越える中国人が在住するだけでなく、0.2平方キロのエリア内に500以上の店舗が軒をつらねています。上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、そこには漢字の看板が立ち並び、広東・北京・上海・四川料理に、肉まん、餃子、飲茶などおいしそうな中華料理の匂いが街中に漂います。幾つもの門、関帝廟、媽祖廟、店々の建物のあでやかさ、路地で飛び交う中国語の活気に圧倒されながら歩けば、自然と元気をもらえることでしょう。

説明

五百以上ものレストランや店が立ち並ぶ横浜中華街に来たら、きっと本当に中国にいるのではないかと錯覚してしまう事でしょう。1859年にこの横浜港に初めてオープンして以来豊かな歴史を持つこの中華街は、日本のみならず世界的にみても最大規模の中華街へと成長してきました。5百平方メートルのエリアの中に、一日では見きれないほど数多くのスポットやイベントが目白押しです。 1955年に公式に「横浜中華街」として認定されましたが、 この夢のような空間へは五つある門のどれか一つから入っていきましょう。風水によって、5つのうち4つは方角を、1つは幸運を表して名付けられたとされています。朝陽門(東門)には守り神の青龍龍がおり、繁栄をもたらします。朱雀門(南門)は朱色の不死鳥が深く関係しており、食物の繁栄をもたらします。玄武門(北門)は黒亀が関係していて、子孫繁栄を願う門です。延平門(西門)が祀っているのは白い虎の神で、永遠の平和をもたらします。最後に、横浜中華街の赤く光り輝くシンボル、善隣門は幸運と心を開く象徴となっています。 どの門から入っても、大通りやかぐわしい香りで歓迎してくれるたくさんの通りが待ち構えています。六百もの中華の店やレストランで活気あふれるある雰囲気の中を歩いてみてください。年間を通して、朝から夜遅くまでアクティビティも盛んなので、どんな季節でも完璧な観光地です。 ストリートフードからお席でくつろげるレストランまで、横浜中華街はどんな食欲も満たしてくれます。人気の「饅頭」は通りでむしゃむしゃ食べますが、食欲をそそる肉、ネギ、からし、ごまとこし餡まで具が豊富です。卵タルトや焼き栗のような甘いデザートもあり、見逃せない一品です。食べ放題レストラン、ブュッフェ、点心の専門店が立ち並ぶ横浜中華街...きっとお腹が空いてくるはずです! 観光はさておき、中華街の中心に位置する関帝廟という光り輝くお寺は匂い、そして聞こえてくる音だけでも訪れたくなる場所です。商業繁盛と繁栄の中国の神々を祀ったこのお寺は1873年に中国移民により建てられました。祈りを捧げる僧侶や、一日中灯る線香の灯り、そして夜は提灯により美しくライトアップされる様子をお楽しみください。 中華街ではさらに、中国製食材、薬、茶、そしてワインといった信じられないほどの品数を目の当たりにできます。占い、手相占い、そして星座占いの露店といった店の数々は、自らの運命を知りたい若者にとても人気の場所です。中国の伝統的な着物である(旗袍)チャイナドレスは美しい記念品で、日本の他の地域では見つけにくいです。また、1月の終わりから2月中旬まで開催される中国の新年のイベントもお忘れなく。どこへいっても、ここ横浜中華街では心高鳴る冒険があなたを待っています!

旅行のヒント

横浜の繁華街の中心、活気ある中華街には200店以上の店やレストランがある。お土産を買ったり、出店で饅頭を頬張ったり、10コースの宴会でご馳走を食べたりしたら、二ヶ所ある色鮮やかな寺院のうちどちらか一ヶ所へ訪れてみよう。毎年、中国の新年のお祭りは音とエネルギーが炸裂する賑やかさで、獅子舞いの踊り手達がレストランにまで飛び入り、びっくりするお客達の前で見事なダンスを披露する。

詳細情報

住所

神奈川県横浜市中区山下町

ウェブサイト

写真

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