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江島神社

江島神社

辺津宮・中津宮・奥津宮の3つの宮の総称です。それぞれに3姉妹の海の守護神が祀られており、古くは江島明神と呼ばれていました。冬を代表する星座であるオリオン座と三女神の神話とが融合する世界観が楽しめます。オリオン座の中央に位置する3つの参宿三星は、天照大神から生まれた三女神に姿を変え、九州の宗像大社に祀られております。

552年、欽明天皇の勅命により創建された江島神社には、「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の3つの宮があります。それぞれの宮には三姉妹の海神が祀られています。神話の息吹を感じることのできる歴史ある場所です。3つの神社をまとめて祀るのは、芸事の女神である弁財天です。伝説によると、12世紀、北条時政が子孫繁栄を願って参拝した際、弁財天とされる不思議な女性からお告げを受け、蛇に姿を変えて海に消えた後、3枚の鱗を残したと言い伝えられています。その3枚の鱗が後に家紋となりました。

現在、江ノ島神社の広大な敷地は、島の観光で一息つきたい観光客を多く迎え入れています。スピリチュアルスポットは弁天橋から江の島の奥なで広がっています。青銅製の鳥居は、潮風と時の経過で緑色に変色していますが、元は木造であったものを1821年に再建したものです。鳥居の幹には、寄贈者の名前が刻まれています。

そこから弁財天仲見世通りは、門前町の朱塗りの門まで続いています。この通りは門前町として知られるエリアを通り、この通りの両側には、旅館や商店、飲食店が軒を連ね、ショッピングや観光を楽しむことができます。通りの突き当たりにある江ノ島神社の楼門は、日本昔話「浦島太郎」に登場する竜宮城を模しています。門の正式名称は「瑞心門」で、参拝することで心が洗われるようにとの願いが込められています。

さらに注目すべきは「 奉安殿」で、小額の入場料で1100年代の彫像を見ることができます。「八臂弁財天」は源頼朝が寄進したと信じられており、「妙音弁財天」は江戸時代になってから寄進されたとされています。八臂弁財天は、弓・矢・剣・玉・車・槍・杵・鍵の神宝を持った八臂弁財天を描いた最古の像です。一方、妙音弁財天は、鎌倉時代の作とされ、女性らしさを表現した穏やかな像です。どちらの弁財天像も、芸術、音楽、知恵を司る女神の姿を表しています。

神社では、祭礼や年中行事も数多く行われています。7月中旬に行われる八坂神社例祭では、神社の神輿が近くの海で水を浴びます。9月に行われる龍宮例祭 は、1年に一回行われる龍神を迎える大きな祭です。

詳細情報

営業時間

受付時間:8:30~17:00

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、施設によっては一時休業・営業時間変更となったり、イベントが中止または延期となる場合があります。最新情報は、各施設・イベントの公式ホームページでご確認ください。
推奨期間

30分

料金

奉安殿(弁財天像外収蔵施設)のみ有料、大人200円 中高生100円 小人50円

アクセス

小田急線 片瀬江ノ島駅

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