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箱根関所

箱根関所

箱根関所は、1983年に発見された「相州箱根御関所御修復出来形帳」の解読や跡地一帯の発掘調査に基づき当時の姿に復元したもので、2007年4月から全面公開しています。大番所・上番休息所・足軽番所などの建物や石垣・石段・木柵などの復元にあわせ、電線類の地中化や杉並木の保全など周辺環境整備も行っています。隣接する箱根関所資料館には、当時の関所に関係のある古文書、関所通行手形、高札、判鑑、関所日記書抜、火縄銃など約300点を展示しています。

在住外国人のおすすめポイント

Hakone Sekisho was part of the Edo-period road from Tokyo to Kyoto. This checkpoint ensured weapons did not enter Edo (Tokyo) and prevented feudal lords' relatives from fleeing (their wives and children were de facto hostages). Nowadays, it is a good place to see historical buildings along the street.

箱根関所は、江戸時代の主要な関所のひとつで、将軍の都である江戸(現在の東京)への武器の流入を規制し、都外への人の出入りを制限する検査施設でした。

全国の主要な街道を守る関所は、全部で53ヶ所ありました。箱根関所は、江戸時代初期の1619年に現在の場所に設置され、最も規模が大きく重要な施設のひとつであったと考えられています。その任務のひとつは、大名の親族が市中から逃げ出すのを防ぐことでした。彼らの妻や子どもたちは、事実上、将軍家の人質同然だったからです。関所の番人は、関所から出ようとする女性に非常に厳しかったと言われていますが、記録に残っているように、検問所の番人は市中への鉄砲の流入をほとんど止めることができませんでした。

箱根関所は、江戸時代の約260年間運用されましたが、1868年に幕府が崩壊し、天皇が復権すると、使われなくなりました。

現在の関所は、約140年前の姿を、江戸時代の道具や職人技を使って復元したものです。関所建物とともに、大番所、上番休息所、足軽番所、石垣、階段、木柵なども江戸時代の姿に復元されました。また、関所周辺の景観も、電線などを埋設して近代的な設備を排除し、近代的な干渉を受けない景観を確保しています。その威厳ある姿を見ると、まるでタイムスリップしたかのような気分になります。

さらに詳しく知りたい方は、近くにある博物館を訪れてみるのもおすすめです。再建された関所のすぐ隣にあり、本物の歴史的な文書、判を押した関所通行手形、公式掲示板、公式の印鑑、関所日記、本物の火縄銃など、300以上の歴史的アイテムが展示されています。

この地域で見応えがあるのは、関所と博物館だけではありません。芦ノ湖や関所とあわせて、施設周辺の遊歩道も楽しむことができます。特に駒形神社とお玉ヶ池は歴史的にも興味深いもので、お玉ヶ池の物語は関所が運用されていた当時の厳しい政策が反映された残酷な物語です。

箱根関所の営業時間は、3月1日から11月30日までは午前9時から午後5時まで。12月から2月末までは午前9時から午後4時30分まで営業しています。入館料は大人500円、子供250円で、20人以上の団体には割引があります。箱根関所とその博物館を訪れるには、小田原駅からバスで箱根町まで行き、さらにバス停から徒歩2分でアクセスできます。

詳細情報

営業時間

9:00~17:00(12月1日~2日/末日は16:30まで)
入館は前記開館時間の30分前まで

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の感染拡大防止のため、各施設では営業日や営業時間を変更する場合があります。
推奨期間

1時間

休日 無休
料金

大人500円 小人250円 他料金体系あり

アクセス

箱根湯本駅からバス(箱根町港行)

利用可能な設備
  • バリアーフリー
言語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

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