北斎・広重の世界

湘南 16時間45分

外国人からも根強い人気をほこる日本を代表する江戸時代の版画家、葛飾北斎と安藤広重ゆかりの地を巡るコースです。東京、神奈 川、静岡と広域にわたり、実際に描かれた同じ景色を楽しんだり、各所にある美術館で作品に触れるなど、北斎・広重にどっぷりつかる 3日間になります。

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日本橋

全国を繋ぐ五街道の起点となり、江戸の中心地として栄えた日本橋。古き良き時代の伝統と面影を残しつつ、今もなお進化し続ける日本橋は、東京駅から徒歩10分弱という立地の良さも魅力です。

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江戸東京博物館

東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館しました。高床式の倉をイメージしたユニークな建物で、開館以来、東京を代表する文化施設として、多くのお客様にご来館いただいております。常設展は、徳川家康が江戸に入府してから現代まで約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型等を用いて紹介しています。

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すみだ北斎美術館

世界的な画家として評価の高い葛飾北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)で生まれ、90年の生涯のほとんどを墨田区内で過ごしながら、優れた作品を数多く残しました。 墨田区では、この郷土の偉大な芸術家である北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、地域の産業や観光へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。 この美術館では、北斎及び門人の作品を紹介するほか、北斎と「すみだ」との関わりなどについて皆様にわかりやすく伝えていくため、展覧会をはじめ様々な普及事業を行います。 

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割烹・田中家

【完全予約制】田中家の前身は、歌川広重の浮世絵にも描かれております。 伊藤博文ら明治の元勲や夏目漱石ら文豪も投宿とし、数々の著名人に愛されてきました。幕末の志士、坂本龍馬の妻おりょうが、勝海舟の紹介で仲居として働いていた事でも有名です。

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宮川香山・眞葛ミュージアム

明治四年、初代 宮川香山は横浜に窯を築きました。世界各地の万国博覧会で絶賛され、多くの作品が海を渡り海外へと輸出されたのです。世界に愛されたやきもの「眞葛焼」。近年、フランス、イギリス、アメリカ等より里帰りを果たした名品を数多く展示し、その作風の変遷も明らかにしていきます。初代宮川香山の“超絶技巧”と、“魔術のごとき色彩の美しさ”をご堪能ください。

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江ノ電・江ノ島駅

江ノ島駅は江の島電鉄が運営する駅です。江の島電鉄は日本の民間鉄道会社です。江ノ電江ノ島駅からすばな通り(941番)を通って江の島へ行くことができます。

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藤澤浮世絵館

東海道藤沢宿や江の島の浮世絵をはじめとした郷土資料の鑑賞ができる施設、「藤沢市藤澤浮世絵館」。江ノ島浮世絵等が中心となり、以来、郷土資料の一環として、藤沢宿、江の島を題材とした浮世絵や関連資料を収集してきたものです。藤沢の地は、江戸時代には東海道藤沢宿がおかれ、また時宗総本山清浄光寺が立地し、信仰・行楽の地であった江の島や大山への参詣道の入口として、名所や伝説に根ざした多くの浮世絵が描かれたところです。

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岡田美術館

美術館は明治時代に存在した欧米人向けのホテル「開化亭」の跡地に建設されました。全5階から成る建物の延べ床面積は約7,700㎡で、展示面積は約5,000㎡にも及びます。この広い会場に、昭和初期の日本家屋を改築した風流な飲食施設「開化亭」や100%源泉かけ流しの足湯カフェでもおくつろぎください。日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの美術品が展示されています。

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箱根関所

箱根関所は、1983年に発見された「相州箱根御関所御修復出来形帳」の解読や跡地一帯の発掘調査に基づき当時の姿に復元したもので、2007年4月から全面公開しています。大番所・上番休息所・足軽番所などの建物や石垣・石段・木柵などの復元にあわせ、電線類の地中化や杉並木の保全など周辺環境整備も行っています。隣接する箱根関所資料館には、当時の関所に関係のある古文書、関所通行手形、高札、判鑑、関所日記書抜、火縄銃など約300点を展示しています。

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箱根関所旅物語館

箱根関所旅物語館は、芦ノ湖をめぐる遊覧船の発着所や史跡「箱根関所」に隣接し、杉並木へも歩いて行けます。箱根加工の拠点としてご利用ください。そば処では、自家製麺の『十割そば』をご賞味いただけます。

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静岡市東海道広重美術館

平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。収蔵品は、広重の代表的な東海道シリーズ『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)、『東海道五十三次』(隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(行書東海道)の他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。常に新しい視点で、浮世絵芸術の素晴らしさを満喫していただけるよう、毎月展示替えを行っています。

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