歴史の道を辿る、金沢古道から鎌倉へ

横浜・川崎 10時間15分

金沢古道から六国峠を越えて鎌倉へ行くコースです。 円海山周辺から鎌倉市天園ハイキングコースにつながる自然の山道です。このコースに沿って金沢自然公園(金沢動物園)、横浜自然観察の森、上郷・森の家があります。

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六国峠ハイキングコース(金沢区「ハイキングコース」より)

六国峠(天園)の名は、六つの国(武蔵、相模、上総、下総、安房、伊豆)が眺められたことから由来します。江戸時代の観光地の周遊路としてにぎわった保土ケ谷道〔金沢道〕の一部を歩く全長約5㎞のコースです。金沢の景勝を実感できる能見堂跡を経て、金沢自然公園と進みます。

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能見堂跡

能見堂は、1661年~73年の間に地頭であった久世大和守広之が再興した擲筆山地蔵院のことです。元禄時代明の亡命僧心越禅師がこの地より八景を配して詩を読んだのが金沢八景の始まりと言い伝えられています。

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金沢自然公園

金沢自然公園は、横浜市最大級の緑に囲まれた約60万m²の広大な敷地を有する自然公園です。園内は"動物園エリア"と"植物区エリア"に分かれ、四季の移ろいを感じながら、動物や昆虫、草花を観察することができます。

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鎌倉宮

後醍醐天皇の皇子、護良親王をまつる神社です。鎌倉宮は後醍醐天皇の第3皇子、大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)を祭っています。そのため大塔宮とも言います。1869(明治2)年、明治天皇によって創建された、比較的新しい神社です。

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鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮は、1063年に源頼義によって創立されました。その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、1180年に神社を現在の場所に移し、鎌倉幕府の宗社にふさわしく壮大な上下両宮の現在の姿に整えました。 現在の御本殿は、1828年に江戸幕府11代将軍徳川家斉により再建され、代表的な江戸建築として知られており、若宮とともに国の重要文化財に指定されています。 世界中から多くの観光客が訪れ、八百年の長い歴史を伝える境内と季節のお祭りを楽しんでいます。

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