桜の名所めぐりと横浜中華街散策

横浜・川崎 5時間30分

横浜市内の桜の名所を効率よく巡る団体向けのコースです。様々な場所から桜を堪能できます。

周遊ルートに追加 0

シェアする

掃部山公園

掃部山公園(かもんやまこうえん)は、西区の横浜みなとみらい21を見下ろす高台にある公園です。公園のある丘は当初、明治初期に鉄道開通に携わったエドモンド・モレルなど外国人鉄道技師の官舎があったことから鉄道山と呼ばれていました。その後明治17年に旧彦根藩が買い取り井伊家の所有となり、横浜開港50年記念に横浜開港に貢献した井伊直弼の銅像が建立されたことで、井伊の名乗っていた「井伊掃部頭直弼(いい かもんのかみ なおすけ)」にちなんで掃部山と呼ばれるようになりました。大正3年に横浜市に寄付され掃部山公園として整備され今に至っています。園内には井伊直弼の銅像のほか、200本の桜が植えられており、桜の名所としても有名で春には毎年多くの花見客で賑わっています。

詳細

横浜中華街

横浜中華街は、横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウンです。神戸南京町中華街や長崎新地中華街とともに三大中華街と称されてますが、その規模は他を圧倒しており、日本最大且つ東アジア最大の中華街となってます。現在は6000人を越える中国人が在住するだけでなく、0.2平方キロのエリア内に500以上の店舗が軒をつらねています。上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、そこには漢字の看板が立ち並び、広東・北京・上海・四川料理に、肉まん、餃子、飲茶などおいしそうな中華料理の匂いが街中に漂います。幾つもの門、関帝廟、媽祖廟、店々の建物のあでやかさ、路地で飛び交う中国語の活気に圧倒されながら歩けば、自然と元気をもらえることでしょう。

詳細

山下公園

山下公園は関東大震災の復興事業として、当時の横浜市助役らが瓦礫などを使って海を埋め立て、1930年(昭和5年)に開園された臨海公園です。周辺には赤レンガ倉庫や大さん橋、中華街、港内観光船ターミナル等多くの観光スポットがあり、園内では、野口雨情の童謡「赤い靴」の「赤い靴はいてた女の子像」や、姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴから寄贈された「水の守護神の像」や、「カモメの水兵さんの歌碑」、「インド水塔...

詳細

大岡川プロムナード

大岡川の川沿いには桜のプロムナードが続き、川面に映る桜が流れに揺れて、幻想的な雰囲気を醸し出します。桜の花が散り始めてからは、水面に降り立った花びらが水紋を描く様子を楽しめます。 ナイトライフ 夜には全長およそ3.5kmにわたり、約2,500灯のぼんぼりが大岡川プロムナードの桜を華やかにライトアップされます。 ナイトライフ特集ページ

詳細

あなただけの周遊ルートを作ってみませんか?

ツアーのカスタマイズ
幕末の志士ゆかりの地を巡る 2日間
横浜・川崎 38

幕末の志士ゆかりの地を巡る 2日間

所要時間: 8時間15分

鶴見・総持寺と生麦をめぐる道
横浜・川崎 4

鶴見・総持寺と生麦をめぐる道

所要時間: 4時間45分

川崎大師と商店街めぐり
横浜・川崎 40

川崎大師と商店街めぐり

所要時間: 5時間15分