150年以上続く商店街で感じる、横浜開港の歴史

横浜・川崎 4時間30分

横浜が日本の中で特別な街になった足跡を巡るコースです。1859年の横浜開港を機に、西洋の文化、海外の文化が流れ込み日本に定着した元町商店街、横浜中華街を巡ります。横浜開港資料館では貴重な資料を元に歴史に触れることができます。

周遊ルートに追加 7

シェアする

横浜開港資料館

横浜開港資料館は山下公園の近くにある歴史資料館で、江戸時代から昭和初期までの横浜に関する国内外資料を調査研究して、収集、展示している施設です。1981年に元英国領事館を改築して開館されました。マシュー・ペリー来航時の記録画にも描かれている中庭のタマクスの木は、度重なる震災で焼失しましたが、その度に根元から再び芽を出して育ち、今では横浜開港のシンボルとされています。約25万点にも及ぶ文書、新聞・雑誌、文献、画像などの所蔵資料をもとに、ペリー来航前後の世界情勢や日本の様子を常設展示室1で、「横浜もののはじめ」を常設展示室2で紹介しています。また、企画展示室では、江戸時代から大正・昭和初期までの横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を年間4回開催し、横浜の様々な歴史を広く紹介しています。

詳細

横浜中華街

横浜中華街は、横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウンです。神戸南京町中華街や長崎新地中華街とともに三大中華街と称されてますが、その規模は他を圧倒しており、日本最大且つ東アジア最大の中華街となってます。現在は6000人を越える中国人が在住するだけでなく、0.2平方キロのエリア内に500以上の店舗が軒をつらねています。上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、そこには漢字の看板が立ち並び、広東・北京・上海・四川料理に、肉まん、餃子、飲茶などおいしそうな中華料理の匂いが街中に漂います。幾つもの門、関帝廟、媽祖廟、店々の建物のあでやかさ、路地で飛び交う中国語の活気に圧倒されながら歩けば、自然と元気をもらえることでしょう。

詳細

横浜チョコレートファクトリー&ミュージアム

「見る!味わう!体験できる!」横浜最大級のファクトリー&カフェ一体型チョコレート専門店。ガラス張りのファクトリー、できたてのチョコレートが味わえるカフェ、オリジナル商品が並ぶショップを備え、世界で一つのチョコレートつくりも体験できます(ホームページより要予約)。

詳細

あなただけの周遊ルートを作ってみませんか?

ツアーのカスタマイズ
芸術とショッピング・グルメの街 川崎1
横浜・川崎 5

芸術とショッピング・グルメの街 川崎1

所要時間: 5時間

多摩川河口下流をウォーキング
横浜・川崎 10

多摩川河口下流をウォーキング

所要時間: 2時間