トンボロ体験で江の島へ。そば打ちと江の島の月夜

湘南 12時間45分

大潮の干潮時には江の島が陸続きになり、砂浜を歩いて江の島へ渡ります。サムエル・コッキング苑内の松本館でそば打ち体験をし、江の島の夕日を鑑賞。日が暮れた後は8月の期間限定で行われる「江の島灯籠」で美しくライトアップされた江の島を散策します。

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トンボロ体験

江の島で大潮の干潮時のおよそ1時間に表れる自然現象です。海に波が運ぶ砂がたまって盛り上がることで、陸地ができ歩いて渡ることができます。片瀬海岸東浜と江ノ島が陸続きになるのは、新月や満月の前後の「大潮」の干潮です。このように潮汐によって現れる砂州を「トンボロ」と言います。

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江の島ヨットハーバー

江ノ島ヨットハーバーは1964年東京オリンピックのヨット競技場として誕生しました。それ以降は日本で数少ない公共ヨットハーバーとして日本のヨット活動の普及に貢献しています。東京オリンピック2020のセーリング競技の開催場所です。

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江島神社

辺津宮・中津宮・奥津宮の3つの宮の総称です。それぞれに3姉妹の海の守護神が祀られており、古くは江島明神と呼ばれていました。冬を代表する星座であるオリオン座と三女神の神話とが融合する世界観が楽しめます。オリオン座の中央に位置する3つの参宿三星は、天照大神から生まれた三女神に姿を変え、九州の宗像大社に祀られております。

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松本館(そば打ち体験)

江の島サムエル・コッキング苑内にある藤沢市の姉妹都市・長野県松本市の観光PR館でそば打ち体験を経験できます。自分で打ったそばは持ち帰ることができます。(毎週金曜日の10時、13時30分の2回 事前申込制)

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龍恋の鐘

龍と弁天様が結ばれた場所として言い伝えられており、この鐘を鳴らすと永遠の愛を結ぶことができると信じられています。

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江の島岩屋

弘法大師や源頼朝も信仰の地として訪れたという岩屋は、弁財天信仰のルーツといわれます。洞窟内には江の島の歴史を紹介するギャラリーもあり、探検気分で見学出来ます。 江の島内にある波によって浸食されてできた洞窟です。 第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)の二つの洞窟から成るもので、江の島弁財天信仰の発祥地と考えられています。

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江ノ島灯籠

夏は海水浴のイメージが強い江の島において、「夕涼み」をテーマにし新たなターゲットの掘り起こしとして開催されているのが「江の島灯籠」で、8月1日から31日までの間、江の島を中心に約6000個の灯籠を設置し湘南の夏の涼を演出します。灯篭以外にも江の島神社の社殿をライトアップするなど、幻想的な雰囲気を醸し出します。

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レストラン・ディエゴ

サーフショップ「Garage-1(ガレージワン)」に併設されていて、おしゃれな内装とアメリカンスタイルの料理で地元民からも人気です。2階からは江ノ島の景色を眺めることもできます。

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