横浜三塔 レトロ建築探訪の旅

横浜・川崎 4時間15分

キング、ジャック、クイーンの愛称をもつ横浜三塔を中心にめぐるコースです。2019年3月末に県庁本庁舎の耐震補強工事が終了しておりますので、屋上からの眺望も楽しめます。

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横浜開港資料館

横浜開港資料館は山下公園の近くにある歴史資料館で、江戸時代から昭和初期までの横浜に関する国内外資料を調査研究して、収集、展示している施設です。1981年に元英国領事館を改築して開館されました。マシュー・ペリー来航時の記録画にも描かれている中庭のタマクスの木は、度重なる震災で焼失しましたが、その度に根元から再び芽を出して育ち、今では横浜開港のシンボルとされています。約25万点にも及ぶ文書、新聞・雑誌、文献、画像などの所蔵資料をもとに、ペリー来航前後の世界情勢や日本の様子を常設展示室1で、「横浜もののはじめ」を常設展示室2で紹介しています。また、企画展示室では、江戸時代から大正・昭和初期までの横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を年間4回開催し、横浜の様々な歴史を広く紹介しています。

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神奈川県庁本庁舎

1928年竣工、屋上の五重の塔をイメージしてつくられた塔屋は「キング」の愛称で親しまれている。 ナイトライフ 会場の新港中央広場では、床面に投影される映像やイルミネーションが楽しめるほか、周辺の建物などを一体的に光で演出するスペシャルプログラムも行われます。 ナイトライフ特集ページ

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横浜市開港記念会館

1917年竣工、開港50周年を記念して建てられた、レンガと花崗岩でできた建物。 東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームをあげ、高さ約36mの時計塔は「ジャック」の愛称で呼ばれ、神奈川県庁本庁舎の「キング」、横浜税関の「クイーン」と並び、「横浜三塔」として親しまれています。 2階にあるステンドグラスは必見。(国重要文化財)

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横浜税関

3代目となる現庁舎は1934年、時の大蔵大臣高橋是清(たかはし これきよ)が、失業者対策と国際貿易港横浜のシンボルである税関庁舎の建設を押し進め、第22代税関長の金子隆三(かねこ りゅうぞう)の下、高さ51mの緑青色のドームを持つ庁舎が建設されました。 「クイーン」の愛称で親しまれる塔はイスラム寺院風のドームでエキゾチックな雰囲気。 庁舎(本関)の1階には税関資料室があり、横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口など盛りだくさん。入口のカスタム君(税関イメージキャラクター)が目印。

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横浜赤レンガ倉庫

明治/大正の煉瓦造建築が人気。明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物。 1号館はホール、多目的スペース、2号館にはライブ・レストランとビアレストランの他、飲食・物販店が50軒以上。 まわりには木々を配した公園が広がり、のんびり安らぐにもおすすめ。 ナイトライフ特集ページ

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