二宮尊徳を辿る 酒匂川散策とだるま市

県西 5時間

富士御殿場からの湧水を集め、丹沢山中に谷を刻み、足柄平野を潤し、相模湾に注ぐ酒匂川沿いを散策し、二宮尊徳ゆかりの地、松並木を散策し、だるま市も見学するコースです。

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二宮尊徳の碑

松田町の地域活性化や観光復興を目指し、江戸時代の農村改革の指導者として活躍した二宮尊徳の碑が設置されました。市民の憩いの場として賑わています。

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二宮尊徳ゆかりの松並木

川の堤防上の河口まで植栽されている約400本のクロマツは、江戸時代の農政家・二宮尊徳が子守りの駄賃のお金で、松の苗を植えたものが始まりといわれています。大きく根を張るクロマツは、治水に役立ちました。

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尊徳記念館

二宮尊徳(金次郎)は、江戸時代の農村改革の指導者です。二宮尊徳生家に隣接する記念館は、彼の生涯や、その教えを学ぶ展示室のほか、会議室や宿泊室を備え、講座、サークル活動等の生涯学習活動の場としてご利用いただけます。

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飯泉観音だるま市・飯泉山勝福寺 

例年12月17日,18日 坂東三十三観音の五番札所として有名な飯泉山勝福寺(飯泉観音)では、関東地方で一番早くだるま市が開かれます。境内には数多くのだるまを売る店の軒が並び、商売繁盛・家内安全を願う家族連れで賑わいます。

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