緑溢れる園地を駆け抜ける マウンテンバイククルージング

県西 8時間30分

見所いっぱいの箱根を自分の力で駆け抜ければ、また違った箱根に出会えます。箱根の歴史や自然などそれぞれの思いのまま自由に楽しめます。 芦ノ湖からの心地よい風を全身で受けながら気持ちよくクルージングをお楽しみいただけます。

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箱根ビジターセンター

箱根ビジターセンターは、富士箱根伊豆国立公園内の自然情報をわかりやすく展示・解説をしており、箱根を訪れる人々が安心して楽しい散策ができるように開設された施設です。館内では、自然情報案内やパネル写真などを展示し、ハイビジョンシアターの美しい映像で箱根の自然などを紹介しています。また、立体地形ジオラマや、箱根全体地図コーナーなどもあります。展望ラウンジでは芦ノ湖を望む景色の中、野鳥を観察することもできます。ゴールデンウィークと夏休みには、人気の早朝観察会、ガイド付きハイキング、クラフト教室の3大イベントが開催され、自然散策などを目的に多くの親子連れが訪れます。年間を通して定期的な自然観察会も開催しています。ビジターセンターではハイキングや自然観察についてのご質問に可能な限り対応しておりますので、箱根散策の前には一度立ち寄ってみてください。

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箱根マウンテンバイククルージングツアー

ありのままの大自然を残す箱根仙石原の森や芦ノ湖のほとりをフィールドや環境に優しくeco移動ツールとしては最適なマウンテンバイクやハイキングで丁寧にガイドがご案内を致しますので初心者の方や幅広い年齢層の方ーに安心して各ツアーをお楽しみ頂けます。

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九頭龍神社

九頭龍神社本宮は箱根神社の境外社で芦ノ湖守護神・九頭龍神社をお祀りする社です。芦ノ湖畔静かな森の中にあり、湖に小さな鳥居が立つ九頭龍神社は金運開運、商売繁盛、縁結びに神徳の高い龍神様として広く知られ、毎月13日に本宮で斎行される月次祭りには伊豆箱根船舶「元箱根港」より参拝船が出向し、多くの参拝者が訪れます。本宮に近くには財福の神、七福神のひとつとして信仰される「弁財天」がお祀りされる弁財天社もありますのでこちらにもお参りを。

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箱根神社

箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。今から2400年前、人皇第五代孝昭天皇の御代、聖占上人が箱根山の駒ケ岳を神体山としてお祀りされて以来、関東における山岳信仰の一大霊場となりました。奈良朝の初期、天平宝字元年(757年)御神託により万巻上人が現在の地に里宮を建て、箱根大神をお祀りし、以来関東総鎮守として崇敬されてます。毎年夏に行われる箱根神社伝統の「湖水祭」は、たびたび嵐をおこし人々を苦しめていた九頭の龍を万巻上人が調伏し、芦ノ湖の主・竜神として奉られた故事にならってます。芦ノ湖、老杉並木、天然記念物のヒメシャラの純林等豊かな自然に囲まれた箱根随一のパワースポットです。

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恩賜箱根公園

「旧箱根離宮」跡地に広がり、芦ノ湖や周りを囲む箱根外輪山、富士の峰が一望でき、その見事さから「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれています。

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箱根旧街道杉並木

箱根旧街道は江戸時代の初めに江戸幕府が整備した東海道の一部で、三島宿から箱根峠を登り、小田原宿に下るまでの約32kmの坂道を指します。特に三島宿から標高846mの箱根峠を越えて箱根の関所までの区間は標高が高い上り道であることに加え、雨や雪が降ると、旅人はひざまで泥につかりながら旅をしなければならない東海道一の難所とされていました。そこで、旅人の便宜を図るために、江戸幕府が公金1400両を掛けてこの区間約10kmを整備して石畳の道にしました。記録によると当初は箱根山に群生している箱根竹を敷き詰めた竹の道だったそうです。しかし、竹は腐り定期的な敷き替えで毎年莫大な費用が掛かった為、最終的に腐ることのない石畳が採用されたとのことです。現在は、当時の石畳は約2㎞程しか残っていませんが、この石畳を歩きながら、この道を旅した当時の人たちのことを思いを馳せるのも楽しいかもしれませんね。

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