文明開化の香り漂う街

横浜・川崎 6時間45分

”日本の初めて”が数多く残る横浜で、文明開化の往時を偲びつつ、エキゾチックなハマの魅力を満喫します。

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ガス灯記念碑

1872(明治5)年、高島嘉右衛門のガス会社「日本ガス社中」により設置されたガス灯の記念碑です。ガス灯は、馬車道・本町通り等に設置、点灯され、これが日本における最初のガス灯となりました。柱部は英国のグラスゴー市から輸入し、灯具は日本人職人により製造されたと言われています。

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馬車道

馬車道(ばしゃみち)は横浜市中区にある地域名及び道路名です。この名前は、開港後に置かれた外国人居留地に住む外国人がこの道を馬車に乗って往来する様子を見た当時の人が、珍しがって「異人馬車」と呼んだことに由来しています。文明開化の先端をいき、ガス灯や街路樹、アイスクリーム販売などの発祥地である馬車道は、現在も煉瓦で舗装された道や、実際にガスを燃やた街路灯など、当時の面影を感じさせます。近隣には、国の重要文化財である神奈川県立歴史博物館や、市認定の歴史的建造物である横浜第二合同庁舎と横浜アイランドタワー下層部など大正末期から昭和初期に建てられた近代洋風建築が多く残ってます。また、商店街300店舗と市が発起した町おこしでは、日本ではじめてのものがいっぱいのショッピング・ストリートとして、定期的にイベントの開催もされています。

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日本郵船歴史博物館

海岸通りに面した歴史的建造物、横浜郵船ビルの1階を改装してできた博物館。明治以降、人・物・文化を運んだ船が日本から世界に向けて航路を延ばしていった歴史を展示。海運会社日本郵船の横浜支店として歴史を刻んできた趣ある建物の中で1920年代の豪華客船の大型模型や映像が楽しめる。

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横浜税関

3代目となる現庁舎は1934年、時の大蔵大臣高橋是清(たかはし これきよ)が、失業者対策と国際貿易港横浜のシンボルである税関庁舎の建設を押し進め、第22代税関長の金子隆三(かねこ りゅうぞう)の下、高さ51mの緑青色のドームを持つ庁舎が建設されました。 「クイーン」の愛称で親しまれる塔はイスラム寺院風のドームでエキゾチックな雰囲気。 庁舎(本関)の1階には税関資料室があり、横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口など盛りだくさん。入口のカスタム君(税関イメージキャラクター)が目印。

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横浜市開港記念会館

1917年竣工、開港50周年を記念して建てられた、レンガと花崗岩でできた建物。 東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームをあげ、高さ約36mの時計塔は「ジャック」の愛称で呼ばれ、神奈川県庁本庁舎の「キング」、横浜税関の「クイーン」と並び、「横浜三塔」として親しまれています。 2階にあるステンドグラスは必見。(国重要文化財)

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神奈川県庁本庁舎

1928年竣工、屋上の五重の塔をイメージしてつくられた塔屋は「キング」の愛称で親しまれている。 ナイトライフ 会場の新港中央広場では、床面に投影される映像やイルミネーションが楽しめるほか、周辺の建物などを一体的に光で演出するスペシャルプログラムも行われます。 ナイトライフ特集ページ

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横浜開港資料館

横浜開港資料館は山下公園の近くにある歴史資料館で、江戸時代から昭和初期までの横浜に関する国内外資料を調査研究して、収集、展示している施設です。1981年に元英国領事館を改築して開館されました。マシュー・ペリー来航時の記録画にも描かれている中庭のタマクスの木は、度重なる震災で焼失しましたが、その度に根元から再び芽を出して育ち、今では横浜開港のシンボルとされています。約25万点にも及ぶ文書、新聞・雑誌、文献、画像などの所蔵資料をもとに、ペリー来航前後の世界情勢や日本の様子を常設展示室1で、「横浜もののはじめ」を常設展示室2で紹介しています。また、企画展示室では、江戸時代から大正・昭和初期までの横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を年間4回開催し、横浜の様々な歴史を広く紹介しています。

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