幕末から文明開化の史跡探訪 2日間

横浜・川崎 8時間30分

黒船来航と深く関わる台場公園の砲台跡の見学から始まり、江戸の雰囲気を今に残す、浅草を訪れます。翌日は、明治維新や開国に深く関わる史跡を訪ね、明治時代へのタイムトリップを楽しみます。

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おだいばビーチ

東京都心にある延長約800mの人工の砂浜です。砂浜は伊豆諸島の神津島の砂を使用しています。春から秋にかけて様々なイベントが開催され、多くの人々で賑わいます。砂浜から眺めるレインボーブリッジと対岸にある高層ビル群の景観はとても美しく、訪れる人々を魅了します。※遊泳は禁止です。《写真提供》東京港埠頭(株)

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台場公園

江戸幕府は、開国を迫る米軍艦隊に対抗するために6つの台場(砲台)を築きました。これが、台場という名前の由来です。現在は、公園として生まれ変わり、台場公園は観光スポットになっています。《写真提供》東京港埠頭(株)

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今戸神社

今戸神社は、江戸時代に初めて”招き猫”が作られた神社として広く知られています。大きな2体の招き猫がシンボルとなっており、恋愛運を上げたいと願う多くの人々が訪れます。

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鶴見橋関門旧跡

横浜の開港以来外国人を狙った殺傷事件が多発したことを理由に、不審な浪士等を取り締まるために設置された関所跡です。(写真提供:photolibrary)

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生麦事件碑と生麦事件発生現場

1862年、薩摩藩島津久光の大名行列に押し入ってしまったイギリス人商人らが切りつけられた生麦事件の発生現場。事件への報復として薩英戦争が勃発したが、戦争を契機として薩摩藩はイギリスとの交流を深めて近代化を推し進め、明治維新の中心となっていく。

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横浜開港資料館

横浜開港資料館は山下公園の近くにある歴史資料館で、江戸時代から昭和初期までの横浜に関する国内外資料を調査研究して、収集、展示している施設です。1981年に元英国領事館を改築して開館されました。マシュー・ペリー来航時の記録画にも描かれている中庭のタマクスの木は、度重なる震災で焼失しましたが、その度に根元から再び芽を出して育ち、今では横浜開港のシンボルとされています。約25万点にも及ぶ文書、新聞・雑誌、文献、画像などの所蔵資料をもとに、ペリー来航前後の世界情勢や日本の様子を常設展示室1で、「横浜もののはじめ」を常設展示室2で紹介しています。また、企画展示室では、江戸時代から大正・昭和初期までの横浜の歴史に関わる人物や出来事などに焦点をあてた企画展示を年間4回開催し、横浜の様々な歴史を広く紹介しています。

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開港広場

大さん橋と山下公園の通りが交差する角に位置する「開港広場」は、日米和親条約締結の地として有名な場所。周辺には歴史的建造物や記念碑もあり、横浜の開港の歴史を感じられる広場です。

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横浜中華街

横浜中華街は、横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウンです。神戸南京町中華街や長崎新地中華街とともに三大中華街と称されてますが、その規模は他を圧倒しており、日本最大且つ東アジア最大の中華街となってます。現在は6000人を越える中国人が在住するだけでなく、0.2平方キロのエリア内に500以上の店舗が軒をつらねています。上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、そこには漢字の看板が立ち並び、広東・北京・上海・四川料理に、肉まん、餃子、飲茶などおいしそうな中華料理の匂いが街中に漂います。幾つもの門、関帝廟、媽祖廟、店々の建物のあでやかさ、路地で飛び交う中国語の活気に圧倒されながら歩けば、自然と元気をもらえることでしょう。

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川崎工場夜景・屋形船クルーズ
横浜・川崎 6

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所要時間: 4時間15分

南武線沿線散策
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所要時間: 2時間30分

麻生の名刹 王禅寺周辺散策
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所要時間: 2時間30分

これが日本の技術!近未来のような体験を
横浜・川崎 0

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所要時間: 6時間