小網代の森

横須賀・三浦 1時間

概要

小網代の森は、森林から湿地・干潟及び海までつながる流域がまるごと残された、関東地方で唯一の自然環境と言われています。森に住むアカテガニをはじめとして、多くの生き物たちが多様な生態系を形成しています。散策路に沿って森林から干潟へと続く自然の移り変わりが観察できます。

説明

三浦半島の最南端、東京からわずか90分の場所にある原生林を訪れましょう。小網代の森は、森林と沼地、干潟、海をつなぐ、河川流域の生態系です。森の中をさまよいながら、いくつの生き物を見つけられますか?森の生息地に自生する赤い爪のカニを見つけて、森から沼に変わる道を通って木の小道を旅してください。この手つかずのエコツーリズム観光スポットは、2,000種以上の動植物の宝庫であり、70エーカーをカバーしています。自然の中でこれらすべての動物を見るチャンスがあります。魚や動物が泳いだり、飛んだり、遊んだりするのを是非見てください。手入れの行き届いたトレイルは簡単に移動でき、湿地の上の木製の小道は清潔で安全な状態を保つことが出来ます。葦の沼の上を歩くと、夏には、輝く光の点が純粋な海の上で不規則に踊ります。交尾期のホタルは美しく、貴重な光景です。小網代の森は、近年、小網代の森の保護活動を主導しており、現在、自然が繁栄しています。森の中で巣を作る鳥は、ウグイスやシジュウカラなど、さまざまな鳴き鳥の鳴き声を聞くことができます。自然の音が森の探索を導きます。もちろん、森を訪れる多くの人は、湿地の名誉マスコットである赤い爪のカニ(アカテガニ)を探しています。これらの珍しい、明るい甲殻類は、海岸や川沿いではなく、森の中に家を作ります。見ることができるカニの種類は60種類以上あるため、アカテガニだけでなく様々な甲殻類を観察することが出来ます。運が良ければ恥ずかしがり屋の真っ赤な爪を見つけることが出来ます。小網代の森を訪れるときは、適切な服装を着用することをお勧めします。長袖のシャツ、長ズボン、そして適切なウォーキングシューズは、森や周辺の土地をトレッキングしながら最高の体験をすることを保証します。

利用可能な設備

詳細情報

住所

神奈川県三浦市三崎町小網代

営業時間

7時~18時(10月から3月は17時まで)

休日

料金

写真

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