あじさい電車から眺める初夏の箱根

県西 3時間15分

箱根湯本駅から強羅駅までの沿線に咲く紫陽花を楽しむことができます。各駅標高が違うので例年6月中旬から7月中旬ころまで比較的長い間楽しむことができます。

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あじさい電車

箱根登山鉄道沿線のあじさいは、6月中旬頃から開花の時期を迎えます。このあじさいの咲く時期の箱根登山電車は”あじさい電車”の愛称で親しまれています。箱根登山電車はその名のとおり箱根の山を登りますが、各地点での標高とともにあじさいの見ごろも7月中旬にかけて少しずつ上っていきます。車窓に触れるほど咲き誇る沿線のあじさいを、ゆっくり走る登山電車からお楽しみください。 ナイトライフ あじさいが咲き始める時期、箱根登山電車は「あじさい電車」の愛称で親しまれています。夜は全席予約指定の特別列車「夜のあじさい号」も運行し、途中のライトアップポイントでは徐行や停車を繰り返しながらゆっくりと進みます。 ナイトライフ特集ページ

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箱根強羅公園 

大正3年(1914)に開園した箱根強羅公園は、桜、つつじ、あじさい、紅葉、バラなど様々な花が楽しめ、点茶体験、陶芸・吹きガラス体験、植物園などの施設も充実しており、1日楽しめる箱根の観光スポットです。

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箱根美術館

箱根美術館は、箱根町強羅に1952年に開館した箱根で最も古い美術館です。館内では創立者・岡田茂吉が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されております。桃山から江戸時代にかけての志野、織部、黄瀬戸などの美濃の焼物、鎌倉・室町時代に製作された六古窯(常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前、越前)の壺や甕、縄文時代の土器・埴輪など、「日本のやきもの」を中心の展示がされています。また、敷地内の約130種の苔と200本のモミジの「苔庭」や、「萩の道」、「竹庭」など、四季折々に美しい姿をみせる庭園を鑑賞することができ、週末、祝日、11月には巨岩の石組みを中心とした庭園「石楽園」も特別公開をしています。日本でも数少ない陶磁器と庭園が一度に堪能できる美術館です。日本の古文化に興味がある方には是非一度訪れて欲しい場所ですね。

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