箱根のありのままの自然を体感しよう

県西 3時間30分

箱根は自然があふれる場所。富士山が目前にあるほか、箱根の有名な温泉を育んでくれる火山もあります。そんな箱根の豊かな自然を美術館、ミュージアムで見学、体感してみましょう。

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箱根写真美術館

箱根写真美術館は、2002年に開館した箱根・強羅の自然の中にひっそり静かに佇む小美術館です。 代々写真家として活動を続けた山田・遠藤家の居住敷地内の一部に設立された展示棟内は、温かみのある天然檜を使用したギャラリーとなっており、箱根の自然の静けさの中で感性を研ぎ澄ませ、ゆったりと鑑賞ができます。2階ギャラリーでは国内外の新進写真家による企画展、協力作家の特別展をなどを開催しています。

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箱根ジオミュージアム

小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町の1市3町が位置する箱根火山周辺地域は、3つのプレートが重なり合う位置にあり、きわめて多様な火山地形、火山堆積物、火山岩などが見られる、世界的にもユニークな火山地形。「箱根ジオミュージアム」はそんな箱根火山の不思議と魅力に出会える博物館です。

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大涌谷

【現在、大涌谷周辺は火山ガス濃度が高いため、喘息、気管支疾患、呼吸器疾患、心臓病などの方は入れません。】 箱根の火山活動を今に伝える場所として、観光ルートから外せないのが、ここ大涌谷(おおわくだに)です。約3,000年前の箱根火山最後の爆発でできた神山火口の爆裂跡である大涌谷には今でも硫気を含んだ白い噴煙が噴出しており、荒涼たる景観からは「大地獄」と呼ばれていた頃の名残がうかがえます。大涌谷に改名されたのは1873年、明治天皇・皇后両陛下が箱根に御静養に来られる際「両陛下がお出になる地に地獄があってはおそれ多い」と気遣ったためだそうで、もしかしたら今でも大地獄だったのかと思うと何だか残念な気もしますね。現在は「観光センター」が整備され、食事やショッピングも楽しめるようになり、大涌谷特有の酸性熱泥でゆでた「黒たまご」が名物となり人気を博しています。

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