戦国時代から昭和へ 小田原の歴史的建造物巡り

県西 4時間15分

小田原のランドマークとしても有名な、戦国時代に建てられた小田原城をはじめ、明治36年(1903)に建築され、和洋折衷の特徴ある意匠が取り入れられた貴重な歴史的建造物「内野邸」など、それぞれの時代にタイムスリップした気分を楽しめるコースです。

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松永記念館

「電力王」として知られた実業家で、数寄茶人でもあった、松永安左ヱ門(耳庵)が設立した記念館です。松永翁が晩年を過ごした「老欅荘」(国登録有形文化財)など貴重な建物も見学できます。庭園は「日本の歴史公園100選」に選定されています。

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清閑亭

旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に位置しており、晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。建物は格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りで、平屋と二階家が連なっています。建物内には板絵襖や網代組天井など優れた意匠も見ることができます。

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小田原城

戦国大名・北条氏の居城であった。本丸を中心に整備された城址公園内は、復元された天守閣をはじめ、歴史見聞館や、小田原城ミューゼなど見どころ豊富。イヌヌキの巨木はパワースポットです。

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