浮世絵の藤沢宿と義経伝説で辿る、藤沢コース

湘南 6時間15分

藤沢を描いた多くの浮世絵が展示されている「藤沢市藤澤浮世絵館」で藤沢の魅力を再確認したあと、浮世絵に描かれた藤沢宿周辺を義経伝説にも目を向けながら歩くコースです。

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藤澤浮世絵館

東海道藤沢宿や江の島の浮世絵をはじめとした郷土資料の鑑賞ができる施設、「藤沢市藤澤浮世絵館」。江ノ島浮世絵等が中心となり、以来、郷土資料の一環として、藤沢宿、江の島を題材とした浮世絵や関連資料を収集してきたものです。藤沢の地は、江戸時代には東海道藤沢宿がおかれ、また時宗総本山清浄光寺が立地し、信仰・行楽の地であった江の島や大山への参詣道の入口として、名所や伝説に根ざした多くの浮世絵が描かれたところです。

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藤沢市アートスペース

若手アーティストの創作活動に対する支援や様々な企画展、ワークショップ、講座などを開催しています。アートの新たな可能性を見出し、地域とのつながりを深めながら活動しています。

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ふじさわ宿交流館

町並みをガイドが案内(3~4時間)。ふじさわ宿交流館にも立ち寄り、郷土資料展やジオラマやバーチャル体験などに触れます。特製藤沢宿弁当有(事前予約制)。藤沢宿交流館周辺甘味処巡り。※ふじさわ宿交流館:藤沢宿の広小路と呼ばれていた場所付近にあり、歴史散策の休憩に誰もが気軽に立ち寄れる施設です。旧東海道藤沢宿関連資料の展示等を実施しております。

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遊行寺

一遍上人を宗祖と仰ぐ時宗の総本山。春と秋の開山忌や薄念仏会などさまざまな行事が年間を通じて行われている。東海道随一と謳われる木造本堂をはじめとした伽藍〔平成27年(2015)に10棟が国の登録有形文化財に登録〕や樹齢700年と推定される大銀杏などを有する修行道場として、また市民の憩いの場として今日に至っている。

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常光寺

藤沢市にある浄土宗のお寺です。本尊の阿弥陀如来は市の重要文化財です。また、墓所を包むようにひろがる約7900㎡の静かな寺林も、天然記念物として市の指定を受けています。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)

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伝源義経首洗井戸

兄源頼朝の勘気を蒙った義経は、1189年に奥州衣川館で自害しました。首級は腰越で曝されたあと片瀬の浜に捨てられたが、泥にまみれたまま亀に背負われ境川をのぼり藤沢の里にたどり着きました。哀れに思った里人が井戸で首を洗い清め弔うため首塚を作ったと伝えられています。

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白旗神社

古くから藤沢の地に鎮座する古社で、相模國一之宮寒川神社で有名な寒川比古命と歴史上のヒーロー・源義経公をお祀りしています。

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