江戸時代の名残が息づく相模原歴史探訪

県央 2時間30分

江戸時代参勤交代の際に使われていた本陣で唯一現存する小原宿本陣と甲州道中の宿場「吉野宿ふじや」を巡る歴史探訪と現在も家主が守り続けている築300年を超える国指定重要文化財「石井家住宅」を見学します。

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小原宿本陣

小原宿本陣は、神奈川県下26軒あった本陣で現存する唯一の建造物で、定紋のついた敷居の高い玄関がある、純日本風の豪壮な建物です。平成8年2月13日、県重要文化財に指定されました。現在の建造物の建造年数は定かではありませんが、約200年経過しているものと思われます。

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藤野芸術の家

藤野芸術の家は、「ふれあい、体験、創造」をテーマにした豊かな自然に恵まれた芸術体験施設です。気軽に陶芸や木工、ガラス工芸等の芸術体験がで きる体験工房とファミリー・グループ・団体でもご利用できる宿泊室、そしてスタジオ・ ホールもあり音楽、劇、ダンス等の日帰り練習や合宿にも適しています。

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吉野宿ふじや

吉野宿とは、江戸時代初期に定められた五街道の一つ「甲州道中」の宿場で江戸と甲府の中間にあたり、参勤交代の常宿として栄えました。「吉野宿ふじや」は旅籠「藤屋」として営まれていましたが、明治29年の大火で焼失後、明治30年頃に建てられた建物です。平成26年4月市登録文化財に登録。

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