花の香りと文化の香りを楽しむ、茅ヶ崎コース

湘南 7時間30分

高砂緑地・松籟庵や氷室椿庭園では、春の訪れを感じる花々を楽しめます。また、作家・開高健の暮らした家をそのまま記念館としている開高健記念館では、チャーミングな作家の一面を見ることができます。

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茅ヶ崎市美術館

茅ヶ崎市美術館は、1998年に開館し、郷土美術館として茅ヶ崎にゆかりのある作品を収蔵しています。企画展では、茅ヶ崎ゆかりの作家や作品を中心に紹介しており、収蔵作品展は、収蔵する2,000点の中から、テーマを設けて展示を行っています。

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高砂緑地・松籟庵

庭園内には、水仙、桜、ツツジ、紫蘭、藪蘭、カエデ、万両等があり、一年中四季の花々や緑を楽しむことができます。日本庭園の奥にあるのが「松籟庵(しょうらいあん)」で、予約がない限り室内観覧可能です。

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氷室椿庭園

広さ約2,800平方メートルの広い庭園には、椿や松、バラなど1,300本におよぶ庭木類が植えられている。椿の種類は200種以上におよび、なかでも「氷室雪月花」は、白や淡桃色の地に紅色の絞りが入った美しい品種。椿の見ごろは、2月下旬~3月下旬。

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茅ヶ崎ゆかりの人物館

茅ヶ崎ゆかりの人物や作品を通して、様々な考え方や生き方、地域の歴史や風土についての知識を深めることができる施設です。展示館では茅ヶ崎にゆかりのある人々やその作品を常設展示し、多目的館ではさらに掘り下げる企画展を開催しています。

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開高健記念館

小説家開高で知られる開高健は1974(昭和49)年に、東京杉並から茅ヶ崎市東海岸南のこの地に移り住み、1989(平成元)年になくなるまでここを拠点に活動を展開しました。その業績や人となりに多くの方々に触れていただくことを目的に、その邸宅を開高健記念館として開設したものです。

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茅ヶ崎サザンC

サザンオールスターズのCDジャケットにもなったサザンビーチちがさきのシンボル「茅ヶ崎サザンC」は、Cの右側に人が立つとCの切れ目が繋がって円(縁)になることから縁結びスポットとしても有名です。円の中心に「えぼし岩」が顔を出した写真が撮れる、茅ヶ崎観光の定番撮影スポットです。

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