旧東海道 川崎宿を偲ぶ

横浜・川崎 3時間45分

旧東海道の宿泊地として、街が生まれたともいえる川崎宿の名残りをたどる散策コース及び古き時代からの地の利河口干潟を感じられる道の旅です。

周遊ルートに追加 2

シェアする

小土呂橋

かつては排水路を横断するように架かっていた橋ですが、昭和6年頃に水路が埋められたため現在は親柱だけが交差点脇の歩道に保存されています。

詳細

佐藤本陣跡

別名、惣左衛門本陣といわれ、門構え、玄関付、181坪の建物でした。幕末には14代将軍家茂が京に上る際に宿泊しました。明治23(1890)年、詩人佐藤惣之助がこの家で生まれ、大正から戦前にかけて活躍し、「六甲おろし」「青い背広で」「人生劇場」など、今でも多くの人に親しまれている歌の作詞をしました。

詳細

大師河原干潟館

「大師河原水防センター」の一部で、2008年以来多摩川河口部の環境学習や歴史文化の情報展示を行っており、展示のほか、自然素材を用いた工作教室や干潟の観察イベント等も実施しています。

詳細

あなただけの周遊ルートを作ってみませんか?

ツアーのカスタマイズ