鉄道がつなぐ歴史と文化

横浜・川崎 15時間15分

日本で初めて鉄道が走ったのは新橋~横浜間。その影響から神奈川県内には多くの鉄道遺産が残されており、特に横浜においては開 港当時から明治にかけて日本における代表的な貿易港として生糸や茶の輸出に鉄道が大きく貢献していました。珍しい電車への乗車 体験、博物館見学など鉄道に焦点を当てた、鉄道好きのための鉄道三昧のコースとなります。 鶴見川土手(綱島駅付近)原鉄道博物館

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鉄道博物館

JR東日本発足20周年記念事業として創設された鉄道博物館です。日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料から歴史を知るとともにその技術の変遷を学ぶことができます。2017年7月に全面リニューアルした鉄道ジオラマや運転シュミレーター、遊戯器具等を活用しながら体験的に学習することも可能です。実物車両の運転室や車内を公開しているものもあり、汽笛の音色を聴きながら楽しむことが出来ます。

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鶴見川土手

川沿いの遊歩道や土手からは、川辺に集まる水鳥などを観察できるのはもちろん、間近から電車を撮影することが出来ます。東横線だけではなく、徒歩10分ほど土手を歩くと東海道新幹線の橋げたもあり、迫力のある走行風景を撮影できます。天気の良い日には遠くに富士山も望めることができます。

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汽車道

明治44年に開通した臨港鉄道の一部約500mを利用した海を渡る遊歩道。レールや橋梁が当時を偲ばせる。 みなとみらいのビル群のスカイラインが楽しめ、桜木町駅から横浜ワールドポーターズへの近道。

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横浜赤レンガ倉庫

明治/大正の煉瓦造建築が人気。明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物。 1号館はホール、多目的スペース、2号館にはライブ・レストランとビアレストランの他、飲食・物販店が50軒以上。 まわりには木々を配した公園が広がり、のんびり安らぐにもおすすめ。 ナイトライフ特集ページ

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象の鼻テラス

象の鼻テラスは、横浜市・開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備した象の鼻パーク内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)として、横浜市が推進する新たな都市ビジョン「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流拠点の一つです。

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横浜市電保存館

「横浜市電」は、明治37年から昭和47年まで約70年間にわたって“ちんちん電車”の愛称で親しまれ、横浜市民の足として活躍しました。横浜市電保存館は、市電が廃止された翌年の昭和48年に滝頭車両工場跡地に開館し、その後、昭和58年には、現在の市営住宅1階に建て直されました。館内には、7両の市電車両、停留所標識、敷石を当時の姿で保存、市電が走っていた時代の「時間」と「空気」を感じていただけるよう再現しています。

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江ノ電

全長10kmの短い路線ながら沿線には山あり海あり、その車窓からは江の島や富士山なども楽しめます。一日乗車券(のりおりくん)を利用すればその都度乗車券を買う手間も省けお得です。

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山北鉄道公園

山北が、かつて「鉄道の町」として重要な役割を果たしていたことを残す、数少ない施設の一つ。御殿場線が東海道本線から格下げされた後、箱根の峠の急勾配を越えることが可能な大型蒸気機関車として活躍した、D52の70号機が静態保存されています。また、夜にはスポットライトでライトアップされ、闇の中に浮かぶ勇壮な姿が美しい。すぐ脇を御殿場線が走っており、この公園付近の「山北の桜並木」は、花見スポットとしても有名です。

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リニア・鉄道館

それぞれの世代を魅了する、夢と想い出のミュージアム。それが「リニア・鉄道館」です。東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでの展示を通じて「高速鉄道技術の進歩」を紹介しています。模型やシミュレータ等を活用し子どもから大人まで楽しく学べます。

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